今回は2025シリーズ福岡ソフトバンクホークスOB第6弾選手の予想記事です。
過去の傾向を分析し、納得するような考察を心がけていきます。
ただ的中できるとはほんの少ししか思ってないので、楽しんでご覧になっていただければと思います。
因みに過去一度も当てたことはありません。ある意味参考になると思います(笑)
OB予想は難しい
OB選手はTS選手よりも予想がしにくいです。
TS選手が現在NPBで二桁背番号が付いている選手もしくは監督コーチの中から選ばれるのに対し、OB選手は過去選手として球団に所属し現在はNPBでコーチまたは監督をやっていない方の中から選ばれるからです。
球団創設から21年の東北楽天ゴールデンイーグルスならまだしも、87年の歴史があるホークスの選手の中からOBで登場する選手を当てるなんて無理な話です。
それでもやってみますが。
目玉選手
プロスピAにはシリーズ毎に「目玉の選手」が必ず登場します。
何をもって目玉と呼ぶかは人それぞれ。
ただ、私は「A能力を既に2つ持っている、または称号で2つのA能力を得る選手」と定義します。
過去OBで登場したホークスの目玉選手がこちら。(2025/1/23時点)

太字で示した選手はA能力を2つ持っているだけでなく、A同値を狙える選手です。
A同値を狙える選手のことを、目玉選手の中でも大目玉選手と定義します。
目玉中の目玉がシリーズ毎に登場してくれるのは、予想する上で非常に重要なデータとなります。
OBでは最低でも2名の大目玉選手が登場することで間違いないでしょう。
目玉選手が登場する弾
ホークスOBの目玉選手がどの弾で出やすいのかを調べてみました。(2024年度まで)

登場回数が一番多かったのが第1弾、第3弾、第4弾の7回。
次に第2弾の6回。
最後に第5弾と第6弾の3回。ただ、目玉選手の登場率で言えば第6弾は第2弾よりも高いです。
今回予想するのはOB第6弾。
比較的目玉選手が登場する弾です。
新規選手
プロスピAのTS・OBにはシリーズ毎に「新規選手」が必ず登場します。
新規選手とは…そのシリーズで初めて登場したTS・OB選手のこと。
過去OBで登場したホークスの新規選手がこちら。(2025/1/23時点)

毎年、最低でも2名の新規選手が登場していることが分かります。
- ユーザーのマンネリ化を防ぐために新規選手は毎年出さなければならない
- ただし、新規選手を出しすぎるとその内新規選手が安定して出せなくなり、中長期的に見てユーザーの流出に繋がる
これらを総合的に考えると2~3名の新規選手は妥当です。
新規選手が登場する弾
ホークスOBの新規選手がどの弾で出やすいのかを調べてみました。(2024度まで)

登場回数が最も多かったのが第4弾の6回。
二番目が第1弾の4回。
三番目が第2弾、第3弾、第5弾の3回。
最後に第6弾の2回となります。ただ新規選手の登場率を見てみると、第6弾は50.0%で第1弾の44.4%よりも高いです。
今回予想するのはOB第5弾。
比較的新規選手が登場する弾です。
過去のOB第6弾
過去OB第6弾で登場した選手がこちら。

先発1,中継ぎ1,捕手1,内野手1という結果に。
データが少ないため何とも言えませんがバランス良くポジションが分かれています。
外野手の登場は一度もありません。
また、複数回登場している選手はいません。
TS&OBを一括りとして考える
過去TS・OBで登場したホークス選手をメインポジション別にシーズン毎でまとめてみました。
※2016TSと2016OBは同じ2016シーズンとして考える。
その表がこちら。(2026/1/23時点)

意外とバランス良く選手がばらけていることが分かります。
まだ登場していない抑え、遊撃手、中堅手の選手は特に注目したいところです。
絞り込み
以上を踏まえて、「絞り込み」を行います。
既存か新規か
結論は99.9%新規です。
OB第1~4弾まで既存選手。OB第5弾は山田大樹投手で新規。ダルビッシュセレクションで登場した和田投手やスピリーグ監督の森福投手も既存。最低でも2名の新規選手が登場することを考えるともう1名新規選手が登場すると考えるのが自然です。
比較的OB第6弾は新規選手が登場しやすい(75.0%)こともあり、自信を持って新規だと言えます。
目玉かそれ以外か
結論は何とも言えないです。
新規選手はそれだけで価値があるので目玉でなくとも欲しい人は取りに行きます。
ただ、すぐ先にグランドオープンで最大スピリッツが上昇することを考えると、無理して取りに行かない人が多い気もします。
つまり何が言いたいかというと何も言えないです。
ポジション絞り込み
絶対に出ないメインポジションの選手を整理します。

まずは捕手。OB第3弾で野村克也選手が登場しているので間違いなく出ません。
続いて二塁手。TSとOBで二塁手被りということは過去にありましたが、流石に井口選手がOB第2弾で登場しておきながら再び二塁手を出すのは考えられません。
続いて中継ぎ。昨年2024年度はTS&OB合わせて過去最多の4名の中継ぎ投手が登場していたことから、今年は少し抑えめにするのではないかという勝手な憶測です。
続いて先発。第5弾第6弾と続けて登場する可能性が低いこと。TSOB合わせて既に4名の先発が登場していること。これらが理由です。
最後に右翼手。右翼手は2025TSで上林選手、OBで佐々木選手が登場しており、2024シリーズでも大道選手と多村選手が登場しているため、バランスを考えると登場するイメージは湧きません。
抑え、一塁手、三塁手、遊撃手、左翼手、中堅手。
OB第6弾はこの6ポジションから選ばれる可能性が高いです。
候補選手
絞り込みを行ったようで行えていないのが現状。新規選手が登場することに関しては、間違いないと断言できるレベルではありますが。
そこで新規選手に絞って、ポジション別に独断と偏見でOB選手を選出することにします。
抑え
抑えは候補が極端に少ないです。その中で私が選出するのは三瀬幸司投手です。
既に登場しているサファテ投手、馬原投手、ペドラザ投手や現役選手を除いた中で、最も1シーズンのセーブ数が多いのが三瀬投手でした。プロ1年目の2004年度はセーブ王、新人王、最優秀バッテリー賞に輝きました。
一塁手
一塁手はかなり候補が多いです。その中で私が選出するのは飯田徳治選手です。
野球殿堂入りを果たした南海ホークスのスーパースターで本来は既に登場していないとおかしい選手。走攻守三拍子揃っており、リーグリアタイ共に必須級の能力で登場することが予想されます。
三塁手
三塁手もかなり候補がいました。その中で私が選出するのは蔭山和夫選手です。
1951年度に打率.315、出塁率.403、盗塁42と俊足好打で存在感を放ち、新人王とベストナインに輝きました。南海時代の活躍を知っている方にとっては、リードオフマンとして起用したくなる選手ではないでしょうか。
遊撃手
遊撃手は迷うことなく決まりました。私が選出するのは木塚忠助選手です。
四度の盗塁王に輝いた実績を持ち、ベストナインは7回。通算盗塁成功率80.8%は歴代4位の数字。こんな圧倒的な実績を誇るスピードスターが登場しないわけがありません。
左翼手
左翼手は外国人選手も含めるとかなりの候補がいます。その中で私が選出するのはウィリー・モー・ペーニャ選手です。
OB第4弾の予想で挙げた選手ですが、今回も、いや今回こそあるのではないかと思い選出しました。もし登場したら、「怪力無双」の称号を付けてみたいですね。
中堅手
中堅手は候補が少ない中での選出になりました。その中で私が選出するのは大村直之選手です。
大村選手は近鉄時代もまだ登場していないのでホークスバージョンから登場するのは現実的ではありませんが、もし登場したなら激アツです。攻守に存在感を放つ必殺仕事人として、2006年度には最多安打のタイトルに輝きました。ベストナインは2回、ゴールデングラブ賞は3回獲得されてます。
個人的予想
候補選手の中で私が選ぶのは木塚忠助選手。
バランスを考えてOB遊撃手の登場はそろそろあってもいいと思いました。
現時点で川﨑宗則選手以外のTSOB遊撃手は登場していません。



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