11/28アジアウインターリーグNPB RED対NPB WHITEの感想

2024/11/28、アジアウインターリーグNPB RED対NPB WHITEが行われました

結果は7-2NPB WHITEが勝ちました。

今回はこの試合のホークス投手・野手に注目していきます。

ホークス野手についてはアジアウインターリーグ打撃成績を載せています。

アピールできた若手選手はいたでしょうか。

目次

投手

飛田悠成

飛田悠成投手は1回無失点の投球でした。

全19球の内、ストライク8ボール11

印象としては2者連続四球」です。

コースを狙いすぎて、いきなり先頭打者から2者連続四球

そこから犠打で送られ1死二三塁のピンチ

ただ、ここはなんとか踏ん張りました。

ストレートではストライクが取れないということで、石橋捕手が変化球をうまく使いながらリードしてくれました。

結果的に前回登板と同じような投球内容になってしまったので、今回の登板でどのような意識で臨んでいたのかは気になる所。

個人的には、自分の球に自信を持ち、ストライクゾーンで勝負する意識で投げてほしいなと思います。

正直、一軍の投手も完璧にコースに投げれるわけではありません

打者の心理打席での傾向を分析し、甘めのコースでもカウントを取り追い込んでから完璧なコースで打ち取る

これができれば一軍投手の仲間入りです。

星野恒太朗

星野恒太朗投手は2回2失点の投球でした。

全46球の内、ストライク28ボール18

印象としては正念場」です。

8回の先頭打者西村選手に2ボールからストライクを取りにいったストレートを捉えられ本塁打

出鼻を挫かれました。

ただ、その後はカーブで3者連続空振り三振を奪いました。

回跨ぎした9回は、1死後に連打を喰らい、四球で満塁にして、暴投で1失点。

村田選手に追い込んでからの決め球カーブを拾われたのが非常に痛かったです。

村田選手もこれまでの投球内容を見て、ここではカーブが来るだろうという予測をしていたでしょう。

星野投手がこれから取り組むべきはストレートの球威向上

2024年シーズンは変化球でかわす投球が非常に目立ちました。

多少甘く入ってもファールが取れるストレートを手に入れれば、楽な投球ができるようになるはず。

今は甘く入ったら高確率で捉えられるので、恐る恐る投げている感じです。

野手

ホークス選手のアジアウインターリーグ打撃成績がこちら。(2024/11/28時点)

<スタメン>

<スタメン外>

前の試合では大泉選手が大活躍でしたが、この試合では3番でスタメン起用された重松凱人選手が大活躍でした。

結果は4打数3安打2打点(単打2、二塁打1)

打球方向は全て右方向です。

肩を開かず、強い打球を打つことができていました。

積極的な走塁で単打を二塁打にしようとしてアウトになる場面もあったものの、ここはウインターリーグなので何でも許されます。

寧ろ一塁に留まっていることの方が問題です。

非常に大変なホークス外野手争い。

2025年シーズンは誰が出てくるのでしょうか。

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この記事を書いた人

福岡ソフトバンクホークスの大ファン。27歳。学ぶこと、伝えることが楽しくてブログ運営を開始。毎日ホークスのことばかり考えてる異常人間。

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