11/24アジアウインターリーグNPB RED対JABA選抜の感想

2024/11/24、アジアウインターリーグNPB RED対JABA選抜が行われました

結果は15-5JABA選抜が勝ちました。

今回はこの試合のホークス投手・野手に注目していきます。

ホークス野手についてはアジアウインターリーグ打撃成績を載せています。

アピールできた若手選手はいたでしょうか。

目次

投手

宮﨑颯

宮﨑颯投手は0.1回無失点の投球でした。

全4球の内、ストライク3ボール1

印象としては低めの意識」です。

5回表2死二塁の場面で登板した宮﨑投手。

先頭打者有馬選手に対して2球で追い込んでから3球目の変化球を引っかけて死球を与えたのは勿体なかったですが、低めの意識は感じました。

山田選手に対する初球のストレートは甘く入ったものの一ゴロ。

ピンチを切り抜けました。

球の力強さはあるものの、さらに上の舞台で戦う為には細かい制球力を高めていく必要はあります。

飛田悠成

飛田悠成投手は1回無失点の投球でした。

全21球の内、ストライク9ボール12

印象としてはカウント作りに苦しむ」です。

いきなり四球、暴投、四球で無死二塁のピンチを作ったものの、後続を抑え無失点投球。

危なっかしい投球になりました。

個人的には9/12三軍戦を思い出しました。

決め球になり得る変化球は持っているので、やはりポイントはストレートでカウントを取れるかどうか

ここが改善されれば、景色が変わると思います。

野手

ホークス選手のアジアウインターリーグ打撃成績がこちら。(2024/11/24時点)

<スタメン>

<スタメン外>

スタメンで出た3名はヒットが出ず、山下選手は後逸、大泉選手は落球と守備ではミスもありました

ただ、途中出場の重松凱人選手は代打で登場した5回の第1打席で初球のストレートを完璧に捉え、レフトスタンドへ飛び込む本塁打。

しっかりと存在感を示しました。

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この記事を書いた人

福岡ソフトバンクホークスの大ファン。27歳。学ぶこと、伝えることが楽しくてブログ運営を開始。毎日ホークスのことばかり考えてる異常人間。

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