7/5ホークス三軍対ブレーブスの交流試合を見て思ったこと

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ホークス考察
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2024/7/5、福岡ソフトバンクホークス三軍対栃木ゴールデンブレーブスの交流試合が行われました

結果は5-3ホークスが勝ちました。

今回はこの試合で登板したホークス投手に注目していきます。

野手については7月の三軍打撃成績を載せています。

アピールできた若手選手はいたでしょうか。

投手

赤羽蓮

赤羽蓮投手は3回1失点の投球でした。

全38球の内、ストライク26ボール12

印象としては「安定感」です。

3回だけじゃもったいないくらい安定した投球を披露してくれました。

打たれたヒットは本塁打による1本だけ。

ストレートは角度があって強く、変化球の精度も素晴らしかったです。

来年にはさらにスケールアップして、二軍を通り越して一軍の舞台で投げてほしいところです。

フェリックス

フェリックス投手は2回無失点の投球でした。

全25球の内、ストライク16ボール9

印象としてはパワーピッチです。

フェリックス投手が1球投じるごとに球場が盛り上がる面白い光景でした。

なぜなら154キロという独立リーグではなかなか見ない球速のストレートを投げていたからです。

回跨ぎした5回はいきなり先頭打者に四球を与えてしまいましたが、後続を抑えて無失点。

この調子で強い球をゾーン内に投げ込む投球を継続してほしいです。

フェリックス投手の一番の敵は自分です。

宮崎颯

宮崎颯投手は1回無失点の投球でした。

全9球の内、ストライク6ボール3

印象としては力で押すです。

ダイナミックな投球フォームから投げ込まれるので、球速以上にスピードを感じます。

それでいて制球がまとまっているところも彼の強みです。

前回登板ではスライダーが甘く入ったところを捉えられヒットを許すも、今回は無安打投球

しっかり修正してきました。

佐藤琢磨

佐藤琢磨投手は1回無失点の投球でした。

全22球の内、ストライク13ボール9

印象としてはコースを意識しすぎです。

佐藤投手は球の力はあるのに、コースを狙いすぎて自分からカウントを悪くする傾向があります。

これが悪い印象に繋がるのでもったいないです。

全員が大谷翔平選手だと思って投げているような気がします。

そんなことはないのに。

もっともっと自信を持って、打てるもんなら打ってみろという気持ちで投げていけば無双できると思います。

山崎琢磨

山崎琢磨投手は2回2失点の投球でした。

全39球の内、ストライク24ボール15

印象としては回跨ぎしなければ良かったです。

8回はテンポ良く3つのアウトを積み重ねて素晴らしい投球でした。

ただ9回の投球が残念です。

ヒット、本塁打、2つの四球、暴投。

回跨ぎしなければ良かったです。

2回で三振を5つ奪った部分は素晴らしいので、そこは自信にして次の登板に備えてもらいたいです。

野手

ホークス選手の7月三軍打撃成績がこちら。(2024/7/5時点)

<スタメン>

<スタメン外>

今試合で複数安打を打った選手は1人もいませんでした。

そんな中でアピールしたのが佐久間拓斗選手山下恭吾選手

どちらもセンター方向への本塁打を放ちました。

佐久間選手の本塁打はバックスクリーン左。

打った瞬間それとわかるような当たりでした。

山下選手の本塁打はバックスクリーン。

私には詰まっているように見えたので驚きは凄かったです。

山下選手もそうですが、ショートの選手は今が大チャンス

二軍で出場を続けているイヒネ選手の打撃守備を見る限り、2024年ドラフトで宗山塁選手の獲得を目指すことはほぼほぼ間違いありません。

宗山選手を獲得しなくても○○選手がいるから大丈夫だとフロントに思わせることができるかが勝負です。

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