ホークスの盗塁阻止率を改善せよ!!!2025年ドラフト候補「強肩捕手」まとめ

2025年度のホークスには明確なウィークポイントがあります。

それは盗塁阻止率です。

5/13終了時点でのチーム盗塁阻止率は.136(3/22)。

リーグワーストのロッテの盗塁阻止率が.028(1/36)なのでそこと比べるとまだ良い方ですが、リーグ全体で見ると12球団11位

明らかなウィークポイントです。

盗塁阻止は投手との共同作業。

捕手だけの責任ではありません。

ただ、それにしても悪すぎます。

今オフは他球団の快足ランナーに舐められないために捕手補強を行う必要があります。

そこで今回は、2025年ドラフト候補選手の中から「強肩捕手」を取り上げます。

この中からホークスに指名される選手は現れるのか、是非ご注目ください。

因みに、実績を1つ述べておくと、2024年ドラフト2位の庄子雄大選手の指名を約1年前から予想していました。

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それでは見ていきましょう!!!

目次

小島大河

強肩捕手1人目は明治大学の小島大河選手

2025年ドラフトで注目度No.1捕手です。

二塁送球は1.8秒台~1.9秒台。

強肩はもちろん、ポップタイムが安定していることが特徴です。

小島選手はこの強肩に加え、打撃面でも広角に弾き返す技術を持っており、プロでもアベレージヒッターとして活躍する可能性を秘めてます。

上位指名が濃厚なので、獲得したいなら最低でも2位までには指名しなければなりません。

萩原義輝

強肩捕手2人目は東芝の萩原義輝選手

こちらも小島選手同様、打って守れる捕手です。

二塁送球は1.8秒台~1.9秒台。

最速で1.75秒を記録した爆肩の持ち主です。

ソフトバンクアマスカウトチーフの福山龍太郎氏は彼を「フットワーク全般、キャッチングにしてもスローイングにしても整っている」と高評価。

間違いなく獲得リストに入っています。

打撃面では率を残せて本塁打も打てるという特徴がありますが、特筆すべきは「出塁率が高いこと」

打率よりも出塁率の方が1割近く高く、選球眼が素晴らしいです。

プロの投手にこの選球眼がどこまで通用するのか注目ですが、うまくハマれば打線の繋ぎ役としても欠かせない存在になるでしょう。

指名イメージは小島選手と同様、支配下上位です。

小島選手よりも即戦力性が高いので、どうしても捕手が欲しいとなれば彼をいち早く指名するのも一つの手です。

蜷川大

強肩捕手3人目は大阪商業大学の蜷川大選手

こちらは守備特化型捕手です。

二塁送球は1.8秒台~1.9秒台。

最速で1.75秒を記録した爆肩の持ち主です。

その反面、打撃面では大学通算で打率2割台前半と結果を残せていません。

このままプロに上がると打撃では間違いなく苦しむでしょう。

捕手に打撃は求めない。

守備だけしっかりしてくれたらいい。

そんな環境であれば力を発揮します。

指名順位予想は難しいですが、今のところは下位指名もしくは育成指名のイメージです。

小出望那

強肩捕手4人目は大阪産業大学の小出望那選手

強肩とパワーが持ち味の選手です。

二塁送球は1.8秒台~1.9秒台。

2024/5/15時点で大学通算6本塁打のパンチ力も兼ね備えます。

もっと率を残せるようになると、小島選手や萩原選手のように評価が高まると思いますが、現時点では上位指名のイメージは湧きません。

早くて中位、普通にいけば下位指名育成指名が濃厚です。

ホークスは上位で捕手を指名しなかった場合に彼の指名があり得ます。

小山翔暉

強肩捕手5人目はパナソニックの小山翔暉選手

ホークスが好きそうな身体能力お化けです。

二塁送球は1.8秒台。

最速で1.79秒を記録した爆肩の持ち主です。

また、肩だけでなく足のスピードも一級品。

50m5.9秒のスピードを誇ります。

捕手でこれだけのスピードを持つ選手は個人的に記憶がありません。

大学時代は目立った成績を残せずプロ入りとはなりませんでしたが、社会人の舞台で経験を積みプロ入りに大きく近づきました。

指名順位は上位もしくは中位のイメージ。

ここからのアピール次第でNo.1評価にもなり得ます。

ホークスにフィットする選手

今回は5名の選手を挙げましたが、注目捕手は他にもたくさんいます。(野口泰司選手、大栄利哉選手、小堀弘晴選手、川尻結大選手、有馬諒選手、大山和泉選手、安達斗希選手、守優雅選手、揚村彰斗選手、須永武志選手等々)

ただ今回は5名の中からホークスにフィットしそうな捕手を1名選びます

この選出はホークスが「捕手の重要性」をどこまで考えているかによって変わってくるので非常に難しいです。

2024年ドラフトは甲斐拓也選手が抜けても現有戦力でやっていけると判断して、支配下で即戦力捕手を指名しませんでした。

2025年度も同様の判断が下されるのでしょうか。

因みに私個人的には上位でNo.1捕手を指名すべきだと思います。

2026年ドラフトまで待って清水智裕選手を1位で指名するのがベストではあります。

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ただ、清水選手はおそらく競合。

その競合で外した場合、大変なことになります。

諸々考えると今のうちに手を打っておかなければなりません。

因みに私の思う2025年度No.1捕手は萩原義輝選手

打撃&守備&肩、総合力が素晴らしいです。

彼を2位もしくは3位で指名できれば最高です。

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この記事を書いた人

福岡ソフトバンクホークスの大ファン。27歳。学ぶこと、伝えることが楽しくてブログ運営を開始。毎日ホークスのことばかり考えてる異常人間。

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