福岡ソフトバンクホークス周東佑京選手の契約がようやくまとまりました。
5年総額推定20億円の大型契約でサインしたということで、今回はこの契約年数と金額の妥当性について語っていきます。
それよりもまずはホークスファン、そして周東ファンの皆さんおめでとうございます!!!!
実質「生涯ホークス」宣言
周東選手は2025年度にキャリアハイとなる打撃成績を残し、守備走塁も含め今まさに野球選手としてのピークを迎えています。
2026年度中には「国内FA権」を取得するということで、2025年度オフの契約内容には注目が集まっていました。単年なのか、複数年なのか。
結果は5年契約、そして推定総額20億円の大型契約。
オスナ投手の4年40億やスチュワート投手の2年14億には見劣りするものの、日本人選手の中では近藤選手柳田選手山川選手のMVPトリオに次ぐ契約内容ということで、非常に高い評価であると言えます。
- 2025年オフ 5年総額推定20億円
- 2024年オフ 推定1億1000万円
- 2023年オフ 推定4500万円
夢がありますねえ。
1年間レギュラーとして活躍したのは直近2年(2024年、2025年)だけ。2025年度に関しては度重なる離脱で96試合出場。これらのマイナスポイントを差し引いてもホークスにとって絶対必要な戦力だというフロントの熱意がこの金額に現れています。個人的に見て、金額も契約年数も妥当です。年俸総額が20億なだけで、おそらく2026年度の年俸は3億円前後だろうと思います。
周東選手はキャリアのピーク(30~35歳)をホークスに捧げるということで、「生涯ホークス宣言」をしたも同然です。
ホークスファンからすれば最高ですね。
あとは、大きな怪我無くプレーしてもらえれば大丈夫です。
ファンサービスがずば抜けている
周東選手はプレーはもちろん、応援するファンの数がとてつもない選手。
体感ではありますが、柳田選手に匹敵します。
グッズの売り上げは凄いでしょうし、またここからWBC等国際大会での活躍で知名度をさらに上げていけば、国民的な人気を得る可能性もあります。
2024年2025年に選手会長を務めた影響なのか分かりませんが、近年はファンサービスの質がより一層向上しています。確認してみてください、他の選手と全然違いますから。
※他の選手が悪いというわけではありません、周東選手が神なだけです。
ファンあってのプロ野球だということをしっかり理解しています。
周東選手はこのようなプレー以外の部分も高く評価されて、大型契約を勝ち取ったのではないでしょうか。
複数年契約選手一覧
周東選手が2026年度から5年契約を結んだことにより、複数年契約選手一覧は以下の通りとなりました。※2026年度で複数年契約が切れる選手は含めていません。

オスナ投手は2027年度に契約が切れる為、そろそろ頑張らないとまずいです。
新加入の徐若熙投手は契約に見合った働きができるでしょうか。




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