今回は2025シリーズ福岡ソフトバンクホークスOB第4弾選手の予想記事です。
過去の傾向を分析し、納得するような考察を心がけていきます。
ただ的中できるとはほんの少ししか思ってないので、楽しんでご覧になっていただければと思います。
因みに過去一度も当てたことはありません。ある意味参考になると思います(笑)
OB予想は難しい
OB選手はTS選手よりも予想がしにくいです。
TS選手が現在NPBで二桁背番号が付いている選手もしくは監督コーチの中から選ばれるのに対し、OB選手は過去選手として球団に所属し現在はNPBでコーチまたは監督をやっていない方の中から選ばれるからです。
球団創設から21年の東北楽天ゴールデンイーグルスならまだしも、87年の歴史があるホークスの選手の中からOBで登場する選手を当てるなんて無理な話です。
それでもやってみますが。
目玉選手
プロスピAにはシリーズ毎に「目玉の選手」が必ず登場します。
何をもって目玉と呼ぶかは人それぞれ。
ただ、私は「A能力を既に2つ持っている、または称号で2つのA能力を得る選手」と定義します。
過去OBで登場したホークスの目玉選手がこちら。(2025/11/28時点)

太字で示した選手はA能力を2つ持っているだけでなく、A同値を狙える選手です。
A同値を狙える選手のことを、目玉選手の中でも大目玉選手と定義します。
目玉中の目玉がシリーズ毎に登場してくれるのは、予想する上で非常に重要なデータとなります。
OBでは最低でも2名の大目玉選手が登場することで間違いないでしょう。
目玉選手が登場する弾
ホークスOBの目玉選手がどの弾で出やすいのかを調べてみました。(2024年度まで)

登場回数が一番多かったのが第1弾、第3弾、第4弾の7回。
次に第2弾の6回。
最後に第5弾と第6弾の3回。ただ、目玉選手の登場率で言えば第6弾は第2弾よりも高いです。
今回予想するのはOB第4弾。
目玉選手が最も登場する弾です。
新規選手
プロスピAのTS・OBにはシリーズ毎に「新規選手」が必ず登場します。
新規選手とは…そのシリーズで初めて登場したTS・OB選手のこと。
過去OBで登場したホークスの新規選手がこちら。(2025/11/28時点)

毎年、最低でも2名の新規選手が登場していることが分かります。
- ユーザーのマンネリ化を防ぐために新規選手は毎年出さなければならない
- ただし、新規選手を出しすぎるとその内新規選手が安定して出せなくなり、中長期的に見てユーザーの流出に繋がる
これらを総合的に考えると2~3名の新規選手は妥当です。
新規選手が登場する弾
ホークスOBの新規選手がどの弾で出やすいのかを調べてみました。(2024度まで)

登場回数が最も多かったのが第4弾の6回。
二番目が第1弾の4回。
三番目が第2弾、第3弾、第5弾の3回。
最後に第6弾の2回となります。ただ新規選手の登場率を見てみると、第6弾は50.0%で第1弾の44.4%よりも高いです。
今回予想するのはOB第4弾。
最も新規選手が登場する弾です。
過去のOB第4弾
過去OB第4弾で登場した選手がこちら。

先発3,中継ぎ1,内野手2,外野手3という結果に。
先発と外野手の登場回数が最も多いです。
抑えと捕手の登場は一度もありません。
また、複数回登場している選手はいません。
TS&OBを一括りとして考える
過去TS・OBで登場したホークス選手をメインポジション別にシーズン毎でまとめてみました。
※2016TSと2016OBは同じ2016シーズンとして考える。
その表がこちら。(2025/11/28時点)

意外とバランス良く選手がばらけていることが分かります。
まだ登場していない抑え、遊撃手、中堅手の選手は特に注目したいところです。
絞り込み
以上を踏まえて、「絞り込み」を行います。
既存か新規か
結論は新規です。
OB第1~3弾まで全て既存選手。ダルビッシュセレクションで登場した和田投手も既存。最低でも2名の新規選手が登場することを考えるとそろそろ登場するタイミングです。
また、OB第4弾が最も新規選手が登場しやすい(66.7%)というのも大きなポイントです。
目玉かそれ以外か
結論はどちらとも言えないです。
OB選手は選ばれし選手しか登場しないので目玉ばかりが登場します。よって次のOB第4弾でもそんな選手が登場すると考えるのが普通の流れです。実際目玉選手の登場確率は78%ですし。
ただ、これまで登場したOB選手が全て大目玉選手(A同値が狙える)ということで、そろそろバランスを取りに来そうな気もします。
外国人か日本人か
結論は6~7割で外国人選手です。
以前、プロスピAでは外国人OBというスカウトが存在していました。現在そのくくりは無くなっていますが、2016年以降必ず1名はOBで外国人選手が登場するようになっています。
つまり、まだ外国人選手が登場していないということで十分その可能性はあります。
ポジション絞り込み
絶対に出ないメインポジションの選手を整理します。
まずは捕手。OB第3弾で野村克也選手が登場しているので間違いなく出ません。もし連続で捕手が出たら、全く意味が分かりません。
続いて二塁手。TSとOBで二塁手被りということは過去にありましたが、流石に井口選手がOB第2弾で登場しておきながら再び二塁手を出すのは考えられません。
続いて抑え。新規選手が登場するという仮定をすれば抑えも候補から外れます。抑えで実績を残したホークス投手は既に何度も登場してます。出るとしたら馬原投手ですが、おそらく第5弾ではないでしょうか。
続いて中継ぎ。昨年2024年度はTS&OB合わせて過去最多の4名の中継ぎ投手が登場していたことから、今年は少し抑えめにするのではないかという勝手な憶測です。
先発、一塁手、三塁手、遊撃手、左翼手、中堅手、右翼手。
OB第4弾はこの7ポジションから選ばれる可能性が高いです。
候補選手
絞り込みを行ったようで行えていないのが現状。新規選手が登場することに関しては、間違いないと断言できるレベルではありますが。
どうしましょうかね。範囲が広すぎます。
決めました。新規の外国人選手に絞ります。
TS・OBに過去登場したことのあるホークス選手が以下の8名。

共通点は西暦2000年以降に活躍した選手であること。87年という長い歴史があるホークスにとっては比較的最近の出来事です。また、スアレス投手とバティスタ選手以外はホークスで何らかのタイトルを受賞しています。選手を絞り込む上で、細かいですがこういったことも大事なカギになってきそうです。
今回は新規の外国人選手の中でもホークスでタイトルを受賞した選手に絞ってみます。
ジョー・スタンカ
ホークスでの獲得タイトル一覧
- 最高勝率(.788)
- MVP
- ベストナイン
- 日本シリーズMVP
ホークス史上最強投手とも称される伝説の右腕。いつになるか分からないが、いつか必ず登場する。それがOB第4弾になれば激アツ。正直、白黒の映像でしか見たことが無い。
クラレンス・ジョーンズ
ホークスでの獲得タイトル一覧
- ダイヤモンドグラブ賞
南海在籍4年全てで30本塁打以上の長距離砲。近鉄時代も併せるとNPB8年通算246本塁打。ただ、意外にもホークスで獲得したタイトルはダイヤモンドグラブ賞(守備が特に優れている選手を表彰する賞)のみ。
ブーマー・ウェルズ
ホークスでの獲得タイトル一覧
- 打点王(97)
近鉄時代の圧倒的な活躍が印象的なブーマー選手だが、キャリアの晩年は南海ホークスに在籍していた。晩年にもかかわらずタイトルを獲るほどの活躍ができるのは流石としか言いようがない。
ケビン・ライマー
ホークスでの獲得タイトル一覧
- ベストナイン
圧倒的な成績を残したのは1994年度の1年だけだが、その1年は打率.298,本塁打26,打点97,OPS.910と無双した。
ウィリー・モー・ペーニャ
ホークスでの獲得タイトル一覧
- ベストナイン
記録よりも記憶に残る選手。打球速度が速い選手は今も昔もたくさんいるが、その中でも彼の打球はずば抜けて速い。低くて速い。まともに当たれば即死。外野手が目測を誤ることもしばしば。
アルフレド・デスパイネ
ホークスでの獲得タイトル一覧
- 本塁打王(35)
- 打点王(103)
- ベストナイン2回
力勝負なら絶対負けない丸太のような上腕。多少振り遅れてもパワーでスタンドまで運ぶ。死球を喰らっても全く痛くなさそう。そして何より、「打つ」以外の全てが愛くるしかった(守る、走る)。
ジュリスベル・グラシアル
ホークスでの獲得タイトル一覧
- 日本シリーズMVP
完璧な顔面と完璧な肉体の元軍人。打てるコースがとにかく広く、厳しいコースの球も本塁打にする技術を持つ。9分割のストライクゾーンが全て真っ赤。走塁意識やチームプレーの意識が高く、時にはバントも綺麗に決めた。
個人的予想
今回は外国人選手に絞ってOB第4弾考察をしてみました。いかがだったでしょうか。正直今年のTS&OBはバランス良く選手が登場しすぎて逆に予想がし辛いです。もう少し、偏ってくれるとありがたいのですが。
候補に挙げた7名の選手の中で、1名選ぶとするなら私はペーニャ選手を選びます。
理由はまずデスパイネ選手とグラシアル選手については、通常バージョンを持っている方が多いということで外しました。
スタンカ投手やジョーンズ選手、ライマー選手はおそらくA同値を狙えるような強力な能力で登場することが予想されます。1~3弾(門田博光選手、井口資仁選手、野村克也選手)まで全て大目玉だっただけにそろそろ小休憩を挟むのではないかということで外しました。
ブーマー選手は近鉄の印象が強すぎますし、ホークスTS&OB選手の9人目で登場する選手とは思えないので外しました。
それで残ったのがペーニャ選手というわけです。
どんな能力で登場するんでしょうね。非常に楽しみです。




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