7/6ホークス三軍対ブレーブスの交流試合を見て思ったこと

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ホークス考察
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2024/7/6、福岡ソフトバンクホークス三軍対栃木ゴールデンブレーブスの交流試合が行われました

結果は17-0ホークスが勝ちました。

今回はこの試合で登板したホークス投手に注目していきます。

野手については7月の三軍打撃成績を載せています。

アピールできた若手選手はいたでしょうか。

投手

大野稼頭央

大野稼頭央投手は5回無失点の投球でした。

全79球の内、ストライク45ボール34

印象としては「高めに浮く」です。

正直、5回無失点の内容ではありませんでした。

ボールを思ったように制球できず四球を出したり、甘く浮いたところを捉えられたり

三軍戦だから無失点で抑えれたようなものです。

先発として今後も投げ続けるのであれば、制球力の向上は欠かせません。

ストライク率を上げて、常に落ち着いた投球を披露してもらいたいです。

大きく曲がるスローカーブは打者のタイミングを外すのに効果的でした。

風間球打

風間球打投手は1回無失点の投球でした。

全12球の内、ストライク7ボール5

印象としてはラッキーです。

風間投手にとってされたら一番嫌なことは「粘られること」

連続でストライクを取るのが苦手だからです。

そういった意味では、ボール先行の打者有利カウントから簡単に打ち上げてくれて助かりました。

最後に対戦した打者は3球連続ストライクで空振り三振が取れたので良かったです。

風間投手が戦っているのはいつも自分です。

大城真乃

大城真乃投手は1回無失点の投球でした。

全10球の内、ストライク9ボール1

印象としては完璧です。

ストレートのキレスライダーのキレコントロール、全てが抜群で打者に自分の打撃をさせませんでした。

何も言うことはありません。

ここ最近は状態が落ち、前回登板では三軍戦で2回4失点の悔しい登板となりました。

今回はこれまでの悔しさを晴らす良い登板になったのではないでしょうか。

支配化登録に向けて最後までアピールを続けていきたいところです。

佐藤琢磨

佐藤琢磨投手は1回無失点の投球でした。

全14球の内、ストライク11ボール3

印象としては危ない死球です。

先頭打者を追い込んでから手首辺りに死球

打者の怪我が心配でしたが、何とかプレーを続行することができていたので良かったです。

佐藤投手は球種が少ない投手なので、厳しいところを投げなければという気持ちが強く働いて今回のような結果になったと推測します。

危ない球ですが、佐藤投手が今後プロの世界で生き抜くために必要な球であることは確かです。

死球を与えたことは反省するとしても、今後も攻めの姿勢は崩さないようにしてもらいたいです。

宮里優吾

宮里優吾投手は1回無失点の投球でした。

全11球の内、ストライク9ボール2

印象としては三軍でやることないです。

ストレートは強いですし、コントロールが乱れることもありません。

あとは個々の球のレベルアップといったところでしょうか。

正直、三軍の試合で投げるよりも、二軍の試合で投げて欲しい投手です。

そろそろ二軍戦に呼ばれると思います。

野手

ホークス選手の7月三軍打撃成績がこちら。(2024/7/6時点)

<スタメン>

<スタメン外>

今試合はホークス打線爆発でした。

その中でも存在感を放ったのは牧原巧汰選手、重松凱人選手、桑原秀侍選手、藤野恵音選手

牧原選手は6打数3安打3本塁打5打点。

重松選手は6打数4安打

桑原選手は6打数4安打5打点1盗塁。

藤野選手は5打数3安打1打点。

このように3安打以上が4名もいます。

相手投手はどこでアウトを取ればいいのか分からなかったでしょう。

牧原選手の本塁打3本はバックスクリーンに2本と引っ張って1本。

守備では飛び出した一塁走者を刺す甲斐拓也選手を彷彿とさせる素晴らしい牽制。

二軍へどうぞ、さらには一軍へどうぞという暴れっぷりです。

重松選手は追い込まれても簡単にヒットコースへ打球を運ぶ技術を身につけたので、三軍では止める術がありません。

石塚綜一郎選手が支配下登録された後は、二軍が主戦場になること間違いなしです。

桑原選手は7月に入って打点を荒稼ぎ中。

これだけ打てれば、あとは守備で安定したプレーを見せるだけで二軍へ上がれます。

藤野選手は打つ走るに関してはずっと良いです。

あとは守りの部分だけです。

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