【福岡ソフトバンクホークス】2025年ドラフト組の背番号予想

今回は2025年度ホークスドラフト支配下選手の背番号予想を行います。

背番号はただの番号ではありません。

過去背負った選手の記憶。

これからへの期待感。

全ての思いが詰まってます。

それぞれの選手にホークス球団がどのような思いを込めたのかを考察します。まだ入団が確定していない選手もいますが、入団すると仮定して話を進めていきます。

目次

2024年ドラフト背番号予想答え合わせ

2025年ドラフトの背番号予想を行う前に、2024年ドラフト背番号予想を振り返っていきます。

2024年ドラフトでホークスから支配下指名された6選手の背番号予想がこちら。

  1. 村上泰斗 21
  2. 庄子雄大 10
  3. 安徳駿 20
  4. 宇野真仁朗 46
  5. 石見颯真 69
  6. 岩崎峻典 67

なぜこの選手をこの番号と予想したのかを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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そして、実際の背番号がこちら。

  1. 村上泰斗 20
  2. 庄子雄大 25
  3. 安徳駿 28
  4. 宇野真仁朗 46
  5. 石見颯真 67
  6. 岩崎峻典 69

当たったのは4位の宇野選手のみ

残念な結果です。捻って考えすぎましたかね。

空き番号

2025/11/13時点でホークスの二桁空き番号がこちら。

1,13,14,15,18,19,21,22,34,37,38,50,56,59,70,81,85,89,95

この中で1589は選ばれる可能性が低いです。

15は藤井将雄投手の背番号。

89は王貞治監督の背番号。

この2つはホークスの半永久欠番と呼ばれています。

怪我の影響で育成再契約となった長谷川威展投手の59や川口冬弥投手の95は支配下復帰に向けて残しておきたいところ。それで言うと、生海選手の37や、澤柳亮太郎投手の38、田上奏大投手の70もそうですね。他にも育成再契約交渉中の牧原巧汰選手の22や宮﨑颯投手の85も契約次第ですが、新人選手の背番号に選ばれる可能性は低いです。

2025年ドラフト背番号予想

ここからが本題。

2025年ドラフト支配下選手の背番号を1位から予想していきます。

佐々木麟太郎

ドラフト1位の佐々木麟太郎選手

高校通算本塁打数歴代1位(140本)の彼がホークスに入団することになれば、考えられる背番号は一択

「1」です。

通算868本の本塁打を放った王貞治会長の現役時代の背番号が1。

秋山幸二選手柴原洋選手内川聖一選手と受け継がれてきたミスターホークスの番号が1。

1しか考えられません。他にも一桁番号が余っていたらその番号も候補になりますが、それでも1を選ぶくらい佐々木選手には1がぴったりです。

稲川竜汰

ドラフト2位の稲川竜汰投手

候補は「13,14,18,19,21,22,34」

その中で私の予想は18です。

九州共立大学出身のホークス投手といえば、新垣渚投手、馬原孝浩投手、山村路直投手の名前が挙がります。稲川投手は2位という高い評価でホークスから指名されたので新垣投手の18や馬原投手の14がイメージとしては合います。

もし、14や18を付けることになれば相当期待されていますね。

大学での背番号が18ということで、予想を18にしてみました。もしも有原航平投手が移籍となり、前田健太投手の獲得に乗り出すならば前田投手が18になるので14です。

鈴木豪太

ドラフト3位の鈴木豪太投手

候補は「13,14,18,19,21,22,34」

その中で私の予想は13です。

鈴木投手はその変則投法からどうしても津森宥紀投手をイメージします。津森投手の背番号が11なので、その番号に近づけたいということで13にしてみました。

かつてのホークスの13番は、鈴木平投手、柴田佳主也投手、高橋秀聡投手と続けてサイドスロー投手が付けていた時期もありました。14は直近だと同じくサイドスローの又吉克樹投手が付けていたので、こちらも可能性としてはあります。

相良雅斗

ドラフト4位の相良雅斗投手

候補は「34,37,38,50」

その中で私の予想は34です。

ドラフト4位ということでそこまで若い番号は貰えないと予想。10番台20番台も残っていましたがあえて選択肢から外しました。

4つの候補の中で、選ぶとするなら消去法で34。37と38は支配下再登録に向けて励んでいる選手がいますし、50は次に挙げる選手の方がぴったりだと思います。

34番の前任者は村田賢一投手。彼は先発として期待されていた投手で、相良投手も同様の起用が予想されます。

髙橋隆慶

ドラフト5位の髙橋隆慶選手

候補は「37,38,50,56,59,70」

その中で私の予想は50です。

50番の前任者は板東湧梧投手。JR東日本の先輩です。そしてさらにその前は攝津正投手。こちらもJR東日本の大先輩です。JR東日本出身のホークス選手は「50」と決まっているのかと疑ってしまいます。

せっかく「50」が空いているのにわざわざ他の番号を選ぶのは意味が分かりません。

かーなーり自信あります。

まとめ

今回の背番号予想をまとめます。

  1. 佐々木麟太郎 1
  2. 稲川竜汰 18
  3. 鈴木豪太 13
  4. 相良雅斗 34
  5. 髙橋隆慶 50

投手3名は自信ないですが、野手2名はかなり自信あります。これしかないとすら思います。

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この記事を書いた人

福岡ソフトバンクホークスの大ファン。27歳。学ぶこと、伝えることが楽しくてブログ運営を開始。毎日ホークスのことばかり考えてる異常人間。

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